
長時間正座をした後などに感じる強いしびれは時間が経つにつれてすぐに治ることになりますが、すぐに治らない慢性的なものも存在しています。
しびれの原因

強いしびれを感じるその原因の多くは神経が強く圧迫されることで起こります。長時間正座していると足全体が圧迫されて血液の循環が悪くなり、滞った状態のまま過ごすことになるので限界になっている状態です。
体には自分の危機を知られる優秀な防衛本能が働くので、しびれを感じた場合には体勢を崩すように伝達していることが分かります。なのでその状態を逃れる為にもしっかりと足を休めて、しびれが収まるまで様子をみることを先決しましょう。
慢性的に手足に力が入りにくくなるものを「運動麻痺」と呼んでおり、これは脳から手足を動かす命令を伝える運動神経の一部分に障害が発生し、筋肉に思い通りに力が入らずに、筋肉が衰えることが原因で発症します。
しびれの主な症状についてですが、一般的にはその部位の感覚がなくなる、全体的に冷たい状態になって痛みもあまり感じなくなるなどが挙げられます。逆に、人によってはチクチクと刺激されるような感覚になることもあるので、これらの症状が現れた場合にはお早めにご来院ください。
しびれでお悩みの方は当院にお任せください

しびれや違和感をそのままにしてしまうと、症状がよくならないだけではなく、悪化してしまう可能性もあります。しびれの原因によっては脳からくるものもありますので、放置しないようにしましょう。少しでも気にある症状を感じたら吉見なまい接骨院にご相談ください。

誰でも一度は頭痛を経験したことがあるでしょう。原因と症状について詳しく知っていると対策しやすくなります。一口に頭痛といっても複数の種類があり、原因も一つだけではありません。
頭痛の症状と原因

頭痛の症状もとても幅広く、上記のような単純な痛みだけでなく、吐き気をもよおすようなケースもよく見受けられます。波打つように激しく痛むときは脈拍に合わせた圧力を感じることが一般的です。頭の位置や姿勢を変えることで、痛みの程度が変化しやすいことも特徴の一つです。
頭痛の原因には、例えば、脳の血管によって生じるタイプもあり、急激な膨張が締め付けるような痛みをもたらします。そして、神経が過剰に刺激されることで生じる体内物質がさらに拡張を後押しするのです。精神的な緊張状態から解き放たれたときに血管が広がり、その影響で発症するようなケースも見受けられます。
頭痛でお悩みの方は当院にお任せください

身体の不調の原因には日々の仕事やストレスのほか、長時間による無理な姿勢を続けることで筋肉の緊張や骨格の歪みで発生する可能性があります。当院ではご来院される患者様の状態をしっかりとカウンセリングで正しく認識し、適切な施術をご提案することで辛い症状を改善するよう力を入れています。辛い頭痛でお悩みの方は吉見なまい接骨院へご相談ください。
よくある質問
Q.慢性的な頭痛に保険は使えますか?
A.頭痛の施術には原則として健康保険は適用されず全額自己負担(自費施術)となります。しかし、自費施術だからこそ全身のバランス調整など時間をかけてた高品質な施術による「頭痛の原因」へのアプローチが可能になります。
Q.おすすめの施術は何ですか?
A.全身矯正となまい式インナーマッスルセラピープラス30がおすすめです。全身矯正では骨盤・背骨・頚椎のバランスを整え、脳髄液の循環を促進し、なまい式インナーマッスルセラピーでは首・肩・背中・胸部と頭とつながる筋肉をもみほぐし、血液とリンパ液の循環を促進させます。
Q.病院で異常なしと診断されたが、頭痛が治らないのはなぜですか?
A.頭痛の原因が病気によるものではないと診断されたからだと思われます。
Q.どれくらいの頻度で施術するといいですか?
A.首・肩・背骨の硬さ次第にはなりますが、受診直後で週1~2回で8~12週で皆様の頭痛の頻度が激減しています。
Q.頭痛の原因は何ですか?
A.頭痛の原因は様々で、頭蓋骨内の圧力・血液やリンパ液の循環不良・痛み物質の滞在などがあげられます。これらの原因は病気ではなく気圧によるものや体内の新陳代謝によるものです。
Q.症状は一回で改善しますか?
A.施術後は痛みが和らぎ快適だと患者様から言われます。しかし、痛みの原因に血流が深く係わっていますので複数回の施術や定期的な施術により全体を整えることで再発予防となります。

昨日までは特に異常はなかったのにもかかわらず、朝起きると首と周辺に激痛が走って動かしにくいという経験は、誰しも一度はあるのはないでしょうか。
起床時に首が痛い、首から肩にかけて痛みがあるという症状がある時には、寝違えが起こっている可能性が高いです。
寝違えの原因

寝違えが起こる原因は、検査などをしてもはっきりしたことがわからないことも多いのですが、就寝中に不自然な姿勢で長時間いたせいで、筋肉に血液が足りなくなるせいでしこりのようなものが出来たためという説や、前日に動かしていない筋肉を、スポーツなどで激しく使ったせいで一時的にこむら返りが起こっているなどの説があります。患者様ごとに寝違えが起こる理由は違います。
寝違えの治療法
首の痛みに関するご相談の際、原因からしっかり調べて適切な治療を行います。一人一人の症状に合わせて、オーダーメイドの治療プランをお作りします。
通院ペースも患者様の意見を取り入れながら決めますので、途中で通うこと自体が負担になることも少なくなります。
また、年齢により見舞われる痛みの程度と部位にも若干違いが見られるという特徴があり、肘が最も痛むのが小学生で中学生では肩が痛いと訴えます。
高校生になると肘や肩に加えて腰の痛みを訴える方も現れ、ピンポイント的な問題ではなく上半身全体の問題として認識し治療を考えていく必要が生じます。
当グループは医療機関と連携しているので、もし治療中に脳の血管の病気など重大な疾患が発覚した場合にも、早期発見・治療を行うことができます。
寝違えの治療はお任せください

寝違えは特に治療をしなくても、数日経過すれば痛みが自然に引いていく患者様が多いので徐々に首を動かしていくようにすることで治すこともできます。痛みがひどい方は自然に軽快するのを待たずに適切な治療を受けられる当院へお任せください。
明瞭決済で知らない間に高額な治療費が上乗せされているようなことは一切ございません。16店舗の中から貴方の家や最寄り駅に最も近い所を選んでご来院くださいませ。

筋肉や骨は破壊されても回復する能力を持っているのですが、関節や腱はそういった回復能力を持っていないです。1度損傷してしまうと完璧に元の状態に戻すのは難しいです。
今はスポーツ医学が進歩していて、手術をすることで限りなくもとの状態に近づけることは可能ですが、100%もとの状態に再生することは難しいといわれています。
ばね指の原因

ばね指の原因は様々といわれていて、誰にでも起きる症状だと思っていたほうが良いです。一般的には更年期の女性に多いといわれていますが、男性女性、年齢を問わずに発症するリスクがあります。意外と多いのが手や指を使うスポーツや、トレーニングを行っている人です。人間の体には筋肉や骨以外に関節や腱というものが存在します。
ばね指は当院へお任せください

ばね指はオーバートレーニングによって発症することも多いです。オーバートレーニングとは分かりやすく説明するとトレーニングのやりすぎです。日本人は真面目で一生懸命な性格の人が多いので、オーバートレーニングに陥りやすいといわれます。
症状が悪化する前に当院へお越し下さい。患者様にお一人お一人に合わせた施術を行ないます。当院へのご来院心よりお待ちしてます。
よくある質問
Q.ばね指の原因はなんですか?
A.大きく別けて2つ考えられます。1つは何かしらの原因で腱のガイド(通路)が肥厚し腱のスムーズな運動を妨げます。2つ目は何かしらの原因により腱が肥厚し、ガイド(通路)の入り口やその内部で引っ掛かりスムーズな運動を妨げます。
Q.おすすめの施術は何ですか?
A.手技療法・電気療法・電気ハイボルテージ療法・テーピング・サポーター・鍼灸(部位)等を用いて都度必要な処置を提案していきます。
Q.ばね指はどんな症状ですか?
A.指を動かすとカクカクと動いたり、動かないと思ったら突発的に指が跳ねるように動きます。デコピンの動きに類似します。また痛みを伴うこともあります。
Q.どれくらいの頻度で施術するといいですか?
A.症状・施術内容にもよりますが、週2~3回の施術をお勧めします。
Q.症状は一回で改善しますか?
A.症状にもよりますが、初期の段階であれば1回で改善することも可能です。しかし、再発の可能性があるので2~4週の通院をお勧めします。

テニス肘は上腕の筋肉と肘をつなげている腱が慢性的な炎症を起こしてしまう状態で、腕の障害としては頻度が高く大人の約4%に生じると言われており、特に30~40代の女性が発症しやすい傾向にあります。
テニス肘の原因

テニス肘が発生する原因については、患部である上腕の筋肉と肘をつなげている腱に繰り返し負担がかかることにあります。テニスを日常的に行う方などは、練習のしすぎや身体に合わない打ち方を無理に続けたり、自分に合わないラケットを使用していることも原因の一つです。
テニスなどスポーツ以外でも仕事などで腕を繰り返し使うこともテニス肘を引き起こす原因となります。
テニス肘の症状

テニス肘を発症すると腕の特定の動作をさせた時に上腕の肘の背中から手首の背の部分にかけて痛みが発生します。肘の関節の外側が何もしていない状態でも、痛みやだるさを感じてしまいます。
他にも手首を上にそらした時に手首に痛みが生じたり、ものを持ち上げたりタオルや雑巾を絞る時、テニスでバックハンドストロークを行った時などに肘の関節の外側が痛みます。
テニス肘でお悩みの方は当院にお任せください

軽症のうちは自然に治癒されることが多いですが、症状が悪化すると痛みが続くようになり治りにくくなるため早めに当院へご相談ください。丁寧にカウンセリングを行い、安全で適切な施術と患者様のコンディションを第一に考えた施術を行っております。
よくある質問
Q.テニス肘はどんな人がなりやすいですか?
A.日常的に手を多く使い、捻る動作が多い人に多く起こります。また、道具を使ったスポーツや趣味を持っている人にも起こります。
Q.おすすめの施術は何ですか?
A.手技療法・アイシング・電気療法・電気ハイボルテージ療法・鍼級・テーピング・サポーター等を用いて都度必要な処置を提案していきます。
Q.テニス肘が悪化するとどうなりますか?
A.ドアノブを回す・フライパンを振る・雑巾を絞る等、日常生活に支障をきたします。
Q.どれくらいの頻度で施術するといいですか?
A.症状・施術内容にもよりますが、週1~3回の施術をお勧めします。
Q.症状は一回で改善しますか?
A.1回の施術内容にもよりますが、痛みの軽減を見込めます。継続した施術を続けることで痛みはなくなります。

足の裏やかかとが痛い、歩き始めると足の裏が痛む、歩いていると痛くなくなるなどの症状がある場合、考えられるのが「足底筋膜炎」という足の裏の腱の小さな断裂などを繰り返している状態になっている可能性があります。
足の裏には、かかとの骨から5本の指の付け根の骨に向かって足底腱膜という腱が扇状に広がっていますが、この腱があることによって足の裏のアーチ構造の保持をすることができ、荷重時に衝撃を吸収します。
しかし、走り過ぎなどでこの足底腱膜に繰り返し負荷がかかることによって、炎症や小さな断裂を繰り返して起こすことによってかかとや足の裏に痛みが出てきてしまいます。これが足底筋膜炎です。
足底筋膜炎の原因

原因は様々なことが考えられます。ランニングやジャンプの造作の多いスポーツ、長時間の立ち仕事、加齢による筋肉の低下、足首の関節が固いことによって衝撃がきちんと吸収できずに負荷がかかる、肥満体型、靴が合っていないなどによっても引き起こされます。
初期症状の場合は、自己修復能力によって自然に治ることもありますが、小さな損傷を繰り返すと組織が治りづらくなってしまい、難治性に進行してしまうことあるため注意が必要です。
足底筋膜炎でお悩みなら当院にお任せください。

足底筋膜炎でお悩みなら吉見なまい接骨院にお任せください。
あなたの身体の痛みには必ず『原因』があります。そんなお一人お一人の身体の痛みとなる原因が何かを特定し、原因から改善することに力を入れております。
お悩みの方は一度お気軽に当院にご相談ください。
よくある質問
Q.足底筋膜炎の原因は何ですか?
A.怪我や、体重の増加に伴い足底アーチ(土踏まず)の緩衝作用が低下し、足底の筋に過度な負荷を加えることにより発症します。
Q.おすすめの施術は何ですか?
A.手技療法・なまい式インナーマッスルセラピー・骨盤矯正・全身矯正・電療ハイボルテージ・鍼灸・インソール・靴下等です。
Q.セルフケアを教えてください。
A.足底かかと周囲やアキレス腱周りをマッサージをしてください。
Q.どれくらいの頻度で施術するといいですか?
A.症状・施術内容にもよりますが、週1~2回の施術をお勧めします。
Q.症状は一回で改善しますか?
A.痛みの軽減は可能です。足底アーチを正常に戻す為に複数回の施術をお勧めします。

指の付け根に炎症が起こって何か作業をしようとするとずきずきと痛むときには、腱鞘炎になっている可能性が高いと判断していいでしょう。
原因として考えられるのは、手首や指の使いすぎです。腱鞘炎になるほど自分は指を酷使しているのか、と不思議に思う人もいるかもしれませんね。
増加傾向にある腱鞘炎

しかし、近年は長時間ゲームをしたり、スマートフォンを触っている人が増えているので、日常生活の中で腱鞘炎になる人が増えてきました。パソコンのキーボードを打つ事務職に就いている人にも多い症状だと言えますね。
腱鞘炎のうち、親指を酷使している人がなりやすいのがドケルバン病です。親指を動かす時に腱と腱鞘の間に炎症が起こることで、痛みを自覚するようになります。患者さんの中には、手の甲が腫れ上がったり手首にも痛みを感じるようになる人も多いです。
他にもばね指と呼ばれる症状も、腱鞘炎の一種として知られています。ばね指は親指以外の指も発症することがあるので、普段から仕事などで中指や人差し指を酷使しがちな人は注意しましょう。
放置するとさらに悪化する場合も
もし腱鞘炎になった場合は、放置しているとさらに悪化する可能性があります。軽症の場合はなるべく患部を酷使しないようにしたり、市販薬で痛みを緩和することで症状が落ち着いていくケースも多いです。
もし、痛みが二週間以上続いたり、痛い範囲が拡大しているなどの深刻な症状がみられるなら、なるべく早めに医療機関を受診して適切な治療を受けましょう。
当院へお任せください

腱鞘炎でお悩みの方は、ぜひ当院にお越しください。吉見なまい接骨院では、患者様一人一人に合わせた施術を行うことを意識しております。
痛みが悪化する前に、ぜひ当院にご相談下さい!
よくある質問
Q.腱鞘炎の主な症状は何ですか?
A.炎症・腫脹・運動時痛・安静時痛など、何かしらの原因で受傷した部位が熱を持ち痛みを発します。
Q.おすすめの施術は何ですか?
A.手技療法・アイシング・電気療法・電気ハイボルテージ療法・テーピング・サポーター・鍼灸(部位)等を用いて都度必要な処置を提案していきます。
Q.腱鞘炎になりやすい人は?
A.継続的に同じ動きを続けることにより、腱に継続的な負担が蓄積し疲労性腱鞘炎となります。また、突発的に腱にダメージが加えられた際も急性腱鞘炎となることがあります。
Q.どれくらいの頻度で施術するといいですか?
A.症状・施術内容にもよりますが、週2~3回の施術をお勧めします。
Q.症状は一回で改善しますか?
A.1回の施術内容にもよりますが、痛みの軽減を見込めます。継続した施術を続けることで痛みはなくなります。

突き指は日常でも良く見受けられる外傷ですが、原因としてボールを使った球技で発症する事が多いのが特徴です。
ボールが指に当たったりする事で、指の伸筋腱(第一関節を伸ばす役割)に損傷が起こってしまい突き指という外傷になります。突き指は指の外傷として一般的に起こりやすい事が特徴でもありますが、負担となる力が強い場合には第二関節にも影響が及ぶ事に注意が必要です。
場合によっては脱臼や骨折という大怪我にも繋がり兼ねませんし、後遺症として残ってしまう事もあります。
突き指の原因

主な原因としましてはボールが当たる衝撃や、転んだりする事での外部からのダメージが、縦方向に指先に加わる事に起因します。指自体には縦からの力を吸収する構造がありませんので、ダメージによってそれぞれの指関節に負担が発生します。
これによって痛みや炎症が起こるというのが、主な突き指のメカニズムとなっています。
重症となる場合も
突き指の治療法を確認してみますと、まず痛みが少ないような軽症の場合では、痛みのある患部を冷やす事が一般的な方法です。また痛みの具合に応じて湿布や消炎鎮痛薬やどを使用して、レントゲンの検査も行なう事が望ましいでしょう。
そして重度の突き指ともなると伸筋腱の損傷や断裂という疑いも発生してきますので、ある程度の期間関節を固定しておく事が必要となります。
このように突き指は日常の一般的な外傷の一つなのですが、ケースによっては伸筋腱の断裂や亜脱臼にも繋がりますので、注意が必要とも言えるでしょう。
当院へお任せください

突き指でお悩みの方は、ぜひ当院にお越しください。 吉見なまい接骨院では、患者様一人一人に合った施術を行ないます。
痛みが悪化する前に、ぜひ当院にご相談下さい!
よくある質問
Q.突き指の対処法を教えてください。
A.安静にし、痛みが強く我慢できなければ患部を冷やし、お近くの吉見なまい接骨院にお電話ください。
Q.おすすめの施術は何ですか?
A.手技療法・アイシング・電気療法・テーピング固定・サポーター等を用いて都度必要な処置を提案していきます。
Q.突き指はどのくらいで治りますか?
A.1~2週間ほどで腫れ・痛みはなくなりますが痛みが無くならない場合は吉見なまい接骨院にご相談ください。
Q.どれくらいの頻度で施術するといいですか?
A.可能な限り毎日の通院をお勧めします。
Q.症状は一回で改善しますか?
A.1回の施術では痛みを取り除くことが出来ません。受傷直後は毎日の通院してもらい、腫れが引いて動かせるようになったら週2回の通院をお勧めします。

片方の肩が下がってだらしない姿勢になってしまう側弯症。ファッションなどにも支障が出るため悩みをもつ方も少なくありません。
それでは、なぜそのような症状が現れてしまうのでしょうか。
側弯症というのは、脊柱変形のことを指し、背骨が左右どちらかに湾曲してしまっている状態のことをいいます。女性に多く見られる症状で、発生頻度としては1~2%といわれていますがその原因は多岐に渡ります。
側弯症の原因

先天性側弯症
原因の一つとしてあるのが、先天的な異常からなる側弯です。これは先天性側弯症と呼ばれる症状で、基本的に防ぎようがありません。しかし幼少期から発症しているため早期発見できるケースも多く、成人するまで症状が残るケースは稀です。
症候性側弯症
症候性側弯症という神経や筋組織の異常で起こるものも存在します。これは先天的な症状とは違い加齢や老化、体の疲労の影響で発症するケースが多いです。これらの症状は原因が明確に存在します。
突発性側弯症
側弯症の6割以上を占めるのが”原因不明の側弯”です。突発性側弯症と呼ばれる症状で、先天性のものでもなければ、神経の異常から現れるものでもありません。そのため、予防・発見が難しい症状になります。
そのまま症状が進行すると腰背部を痛めたり心拍数の低下が起こったりするため、治療が遅れると日常生活に大きな支障をきたす恐れもあります。
側弯症でお悩みなら当院にお任せください。

側弯症でお悩みなら 吉見なまい接骨院にお任せください。
当院では患者様との信頼関係が何よりも重要だと考えております。そのためにも施術の前にしっかりと症状を確認して、カウンセリングを行い、お一人お一人に合った施術を行います。
お悩みの方は一度お気軽に当院にご相談ください。心より御来院をお待ちしております。

ぎっくり腰と言うと、お年寄りがなるもの、あるいは重たいものを持った時に起こるものというイメージがあります。確かに加齢や重い物を持った時の負担がぎっくり腰を引き起こすこともあるのですが、それ以外にも原因が存在するのです。
ぎっくり腰は正式名称を「急性腰痛症」と呼び、急激に激しい痛みが腰のあたりに走ります。腰の辺りには数多くの筋肉が集まっており、この一部が凝り固まったり栄養不足であったりするとぎっくり腰になりやすいのです。
ぎっくり腰の原因

現代人は運動不足だと言われますが、体の運動量が足りないと血行が非常に悪くなり、十分な栄養が筋肉に行き渡らず柔軟性を失ってしまいます。
また仕事のストレスが大きかったり睡眠不足だったりすると、十分な休養が取れず筋肉や神経が興奮したまま凝り固まってしまうこともあり、これもぎっくり腰を引き起こす原因となるのです。その他にも、内臓に問題がある場合には水分の代謝が悪くなり、余分な水分が溜まって体がむくんだり冷えやすくなってしまいます。
生活習慣によるぎっくり腰
体が冷えていると筋肉は硬直してしまうため、こういった時に急に体を動かすとぎっくり腰を引き起こすのです。そのため、予防したい場合には腰周りの筋力をつけたり、生活習慣の改善などが非常に有効だと考えられています。
具体的には、日常生活に軽い運動を取り入れたり、水分をよくとって十分な睡眠をとるなどが効果的です。もしぎっくり腰になった場合には、自分の判断で温めたり冷やしたりせずに、当院へご相談ください。
当院へお任せください

ぎっくり腰でお悩みの方は、ぜひ当院にお越しください。 吉見なまい接骨院では、患者様一人一人に合った施術を行ないます。
痛みが悪化する前に、ぜひ当院にご相談下さい!
よくある質問
Q.ぎっくり腰の原因は何ですか?
A.諸説ありますが、脳からの指令と筋の動きが嚙み合わず、アウターマッスルとインナーマッスルの齟齬により腰部の筋や関節に突発的なダメージが加わることで発症します。その時、筋肉に発症する筋性ぎっくり腰と、関節に発症する関節性ぎっくり腰があります。
Q.おすすめの施術は何ですか?
A.手技療法・なまい式インナーマッスルセラピープラス30・骨盤矯正・全身矯正・電療ハイボルテージ・鍼灸・コルセット等を用いて都度必要な処置を提案していきます。
Q.痛みが強いですが施術を受けて大丈夫ですか?
A.施術はより早い段階で受けることをお勧めします。可能であれば発症直後は絶対安静を行い、痛みによる脳の混乱を落ち着けましょう。落ち着きましたら吉見なまい接骨院に電話していただき充分な施術時間が確保できる日時を相談させていただきます。
Q.どれくらいの頻度で施術するといいですか?
A.毎日通院することで、早期回復が見込めます。週2~3回の施術で1~2か月後に痛みを改善できます。
Q.症状は一回で改善しますか?
A.いいえ。蓄積された疲労の爆発がぎっくり腰ですので、可能な限り施術を行い全快を目指しましょう。