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ばね指について

筋肉や骨は破壊されても回復する能力を持っているのですが、関節や腱はそういった回復能力を持っていないです。1度損傷してしまうと完璧に元の状態に戻すのは難しいです。

今はスポーツ医学が進歩していて、手術をすることで限りなくもとの状態に近づけることは可能ですが、100%もとの状態に再生することは難しいといわれています。

ばね指の原因

ばね指の原因は様々といわれていて、誰にでも起きる症状だと思っていたほうが良いです。一般的には更年期の女性に多いといわれていますが、男性女性、年齢を問わずに発症するリスクがあります。意外と多いのが手や指を使うスポーツや、トレーニングを行っている人です。人間の体には筋肉や骨以外に関節や腱というものが存在します。

ばね指は当院へお任せください

ばね指はオーバートレーニングによって発症することも多いです。オーバートレーニングとは分かりやすく説明するとトレーニングのやりすぎです。日本人は真面目で一生懸命な性格の人が多いので、オーバートレーニングに陥りやすいといわれます。

症状が悪化する前に当院へお越し下さい。患者様にお一人お一人に合わせた施術を行ないます。当院へのご来院心よりお待ちしてます。

テニス肘について

テニス肘は上腕の筋肉と肘をつなげている腱が慢性的な炎症を起こしてしまう状態で、腕の障害としては頻度が高く大人の約4%に生じると言われており、特に30~40代の女性が発症しやすい傾向にあります。

テニス肘の原因

テニス肘が発生する原因については、患部である上腕の筋肉と肘をつなげている腱に繰り返し負担がかかることにあります。テニスを日常的に行う方などは、練習のしすぎや身体に合わない打ち方を無理に続けたり、自分に合わないラケットを使用していることも原因の一つです。

テニスなどスポーツ以外でも仕事などで腕を繰り返し使うこともテニス肘を引き起こす原因となります。

テニス肘の症状

テニス肘を発症すると腕の特定の動作をさせた時に上腕の肘の背中から手首の背の部分にかけて痛みが発生します。肘の関節の外側が何もしていない状態でも、痛みやだるさを感じてしまいます。

他にも手首を上にそらした時に手首に痛みが生じたり、ものを持ち上げたりタオルや雑巾を絞る時、テニスでバックハンドストロークを行った時などに肘の関節の外側が痛みます。

テニス肘でお悩みの方は当院にお任せください

軽症のうちは自然に治癒されることが多いですが、症状が悪化すると痛みが続くようになり治りにくくなるため早めに当院へご相談ください。丁寧にカウンセリングを行い、安全で適切な施術と患者様のコンディションを第一に考えた施術を行っております。

足底筋膜炎について

足の裏やかかとが痛い、歩き始めると足の裏が痛む、歩いていると痛くなくなるなどの症状がある場合、考えられるのが「足底筋膜炎」という足の裏の腱の小さな断裂などを繰り返している状態になっている可能性があります。

足の裏には、かかとの骨から5本の指の付け根の骨に向かって足底腱膜という腱が扇状に広がっていますが、この腱があることによって足の裏のアーチ構造の保持をすることができ、荷重時に衝撃を吸収します。

しかし、走り過ぎなどでこの足底腱膜に繰り返し負荷がかかることによって、炎症や小さな断裂を繰り返して起こすことによってかかとや足の裏に痛みが出てきてしまいます。これが足底筋膜炎です。

足底筋膜炎の原因

原因は様々なことが考えられます。ランニングやジャンプの造作の多いスポーツ、長時間の立ち仕事、加齢による筋肉の低下、足首の関節が固いことによって衝撃がきちんと吸収できずに負荷がかかる、肥満体型、靴が合っていないなどによっても引き起こされます。

初期症状の場合は、自己修復能力によって自然に治ることもありますが、小さな損傷を繰り返すと組織が治りづらくなってしまい、難治性に進行してしまうことあるため注意が必要です。

足底筋膜炎でお悩みなら当院にお任せください。

足底筋膜炎でお悩みなら吉見なまい接骨院にお任せください。
あなたの身体の痛みには必ず『原因』があります。そんなお一人お一人の身体の痛みとなる原因が何かを特定し、原因から改善することに力を入れております。

お悩みの方は一度お気軽に当院にご相談ください。

腱鞘炎について

指の付け根に炎症が起こって何か作業をしようとするとずきずきと痛むときには、腱鞘炎になっている可能性が高いと判断していいでしょう。

原因として考えられるのは、手首や指の使いすぎです。腱鞘炎になるほど自分は指を酷使しているのか、と不思議に思う人もいるかもしれませんね。

増加傾向にある腱鞘炎

しかし、近年は長時間ゲームをしたり、スマートフォンを触っている人が増えているので、日常生活の中で腱鞘炎になる人が増えてきました。パソコンのキーボードを打つ事務職に就いている人にも多い症状だと言えますね。

腱鞘炎のうち、親指を酷使している人がなりやすいのがドケルバン病です。親指を動かす時に腱と腱鞘の間に炎症が起こることで、痛みを自覚するようになります。患者さんの中には、手の甲が腫れ上がったり手首にも痛みを感じるようになる人も多いです。

他にもばね指と呼ばれる症状も、腱鞘炎の一種として知られています。ばね指は親指以外の指も発症することがあるので、普段から仕事などで中指や人差し指を酷使しがちな人は注意しましょう。

放置するとさらに悪化する場合も

もし腱鞘炎になった場合は、放置しているとさらに悪化する可能性があります。軽症の場合はなるべく患部を酷使しないようにしたり、市販薬で痛みを緩和することで症状が落ち着いていくケースも多いです。

もし、痛みが二週間以上続いたり、痛い範囲が拡大しているなどの深刻な症状がみられるなら、なるべく早めに医療機関を受診して適切な治療を受けましょう。

当院へお任せください

腱鞘炎でお悩みの方は、ぜひ当院にお越しください。吉見なまい接骨院では、患者様一人一人に合わせた施術を行うことを意識しております。

痛みが悪化する前に、ぜひ当院にご相談下さい!

突き指について

突き指は日常でも良く見受けられる外傷ですが、原因としてボールを使った球技で発症する事が多いのが特徴です。

ボールが指に当たったりする事で、指の伸筋腱(第一関節を伸ばす役割)に損傷が起こってしまい突き指という外傷になります。突き指は指の外傷として一般的に起こりやすい事が特徴でもありますが、負担となる力が強い場合には第二関節にも影響が及ぶ事に注意が必要です。

場合によっては脱臼や骨折という大怪我にも繋がり兼ねませんし、後遺症として残ってしまう事もあります。

突き指の原因

主な原因としましてはボールが当たる衝撃や、転んだりする事での外部からのダメージが、縦方向に指先に加わる事に起因します。指自体には縦からの力を吸収する構造がありませんので、ダメージによってそれぞれの指関節に負担が発生します。

これによって痛みや炎症が起こるというのが、主な突き指のメカニズムとなっています。

重症となる場合も

突き指の治療法を確認してみますと、まず痛みが少ないような軽症の場合では、痛みのある患部を冷やす事が一般的な方法です。また痛みの具合に応じて湿布や消炎鎮痛薬やどを使用して、レントゲンの検査も行なう事が望ましいでしょう。

そして重度の突き指ともなると伸筋腱の損傷や断裂という疑いも発生してきますので、ある程度の期間関節を固定しておく事が必要となります。

このように突き指は日常の一般的な外傷の一つなのですが、ケースによっては伸筋腱の断裂や亜脱臼にも繋がりますので、注意が必要とも言えるでしょう。

当院へお任せください

突き指でお悩みの方は、ぜひ当院にお越しください。 吉見なまい接骨院では、患者様一人一人に合った施術を行ないます。

痛みが悪化する前に、ぜひ当院にご相談下さい!

側弯症について

片方の肩が下がってだらしない姿勢になってしまう側弯症。ファッションなどにも支障が出るため悩みをもつ方も少なくありません。
それでは、なぜそのような症状が現れてしまうのでしょうか。

側弯症というのは、脊柱変形のことを指し、背骨が左右どちらかに湾曲してしまっている状態のことをいいます。女性に多く見られる症状で、発生頻度としては1~2%といわれていますがその原因は多岐に渡ります。

側弯症の原因

先天性側弯症

原因の一つとしてあるのが、先天的な異常からなる側弯です。これは先天性側弯症と呼ばれる症状で、基本的に防ぎようがありません。しかし幼少期から発症しているため早期発見できるケースも多く、成人するまで症状が残るケースは稀です。

症候性側弯症

症候性側弯症という神経や筋組織の異常で起こるものも存在します。これは先天的な症状とは違い加齢や老化、体の疲労の影響で発症するケースが多いです。これらの症状は原因が明確に存在します。

突発性側弯症

側弯症の6割以上を占めるのが”原因不明の側弯”です。突発性側弯症と呼ばれる症状で、先天性のものでもなければ、神経の異常から現れるものでもありません。そのため、予防・発見が難しい症状になります。

そのまま症状が進行すると腰背部を痛めたり心拍数の低下が起こったりするため、治療が遅れると日常生活に大きな支障をきたす恐れもあります。

側弯症でお悩みなら当院にお任せください。

側弯症でお悩みなら 吉見なまい接骨院にお任せください。
当院では患者様との信頼関係が何よりも重要だと考えております。そのためにも施術の前にしっかりと症状を確認して、カウンセリングを行い、お一人お一人に合った施術を行います。

お悩みの方は一度お気軽に当院にご相談ください。心より御来院をお待ちしております。

ぎっくり腰について

ぎっくり腰と言うと、お年寄りがなるもの、あるいは重たいものを持った時に起こるものというイメージがあります。確かに加齢や重い物を持った時の負担がぎっくり腰を引き起こすこともあるのですが、それ以外にも原因が存在するのです。

ぎっくり腰は正式名称を「急性腰痛症」と呼び、急激に激しい痛みが腰のあたりに走ります。腰の辺りには数多くの筋肉が集まっており、この一部が凝り固まったり栄養不足であったりするとぎっくり腰になりやすいのです。

ぎっくり腰の原因

現代人は運動不足だと言われますが、体の運動量が足りないと血行が非常に悪くなり、十分な栄養が筋肉に行き渡らず柔軟性を失ってしまいます。

また仕事のストレスが大きかったり睡眠不足だったりすると、十分な休養が取れず筋肉や神経が興奮したまま凝り固まってしまうこともあり、これもぎっくり腰を引き起こす原因となるのです。その他にも、内臓に問題がある場合には水分の代謝が悪くなり、余分な水分が溜まって体がむくんだり冷えやすくなってしまいます。

生活習慣によるぎっくり腰

体が冷えていると筋肉は硬直してしまうため、こういった時に急に体を動かすとぎっくり腰を引き起こすのです。そのため、予防したい場合には腰周りの筋力をつけたり、生活習慣の改善などが非常に有効だと考えられています。

具体的には、日常生活に軽い運動を取り入れたり、水分をよくとって十分な睡眠をとるなどが効果的です。もしぎっくり腰になった場合には、自分の判断で温めたり冷やしたりせずに、当院へご相談ください。

当院へお任せください

ぎっくり腰でお悩みの方は、ぜひ当院にお越しください。 吉見なまい接骨院では、患者様一人一人に合った施術を行ないます。

痛みが悪化する前に、ぜひ当院にご相談下さい!

産後の骨盤矯正について

産後に腰痛がひどくなった、誰かにO脚を指摘された、お尻やお腹に脂肪が付きやすくなって痩せにくくなったなどの悩みを抱えている方は、骨盤の歪みが生じている可能性が高いとされます。骨盤が歪むと身体全体のバランスが大きく壊れます。

歪んだ骨盤を支えるために下肢が歪んでしまったり、血液やリンパの流れも悪化します。その影響で、上記のようなトラブルが誘発されます。

骨盤の歪みの原因

産後の骨盤の歪みの直接の原因は、妊娠時に分泌されるリラキシンというホルモンです。出産による身体への負担は非常に大きなものであることは、言うまでもありません。

その多大な圧力を和らげるために、子宮とその周辺にある骨盤に位置する靭帯や関節などを緩める必要が生じます。その時に活発になるのがリラキシンです。

リラキシンが分泌されると、骨盤の組織が緩くなり、その効果として産道がしっかりと確保されます。つまり、出産の負担を軽減するためには必要不可欠なホルモンと言えます。

一方で、リラキシンの分泌は産後の骨盤の歪みまでもたらします。実は、産後の骨盤の歪みは筋力でかなり修復されます。

腰への負担が増大する場合も

ところが、近年では便利な生活が当たり前になっていて、筋力が低下している女性が増えています。リラキシンの影響で骨盤が緩んでしまったうえに筋力の調整機能が損なわれている状態では、骨盤は開いたままです。

おまけに、産後は赤ちゃんを抱っこするなど、腰への負担が増大する時期です。そうした生活が長く続くことで、産後の骨盤の歪みはさらに悪化するとされます。

当院へお任せください

産後の骨盤の歪みでお悩みの方は、是非当院へお越しください。吉見なまい接骨院では、患者様一人一人に合わせた施術を行うことを意識しております。

当院は、皆様のご来院を心よりお待ちしています。

背中の痛みについて

日常生活を送っている中で、たまに背中に痛みが走るという人は数多く存在します。少しどこかにぶつけただけであったり、筋肉痛などはっきりとした理由がある場合には良いのですが、中には非常に危険な原因もあるため注意が必要です。

背中の痛みの原因

背中が痛む原因として多いのは、整形外科領域の問題であり、例えば年齢とともに少しずつ骨がゆがんできて脊椎や腰椎などが圧迫され、痛みを引き起こしていることがあります。その他にも椎間板ヘルニアや筋膜炎、それに筋挫傷などが背中の痛みが症状に出てくる代表的な障害です。

また背中や腰の近辺には多くの臓器が集中しているため、これらの内臓の疾患も考えられます。例えば高血圧で悩んでいる人が背中の痛みを訴えた場合、大動脈疾患などを警戒する必要があるのです。

背中に近い部分を通っている大動脈に問題があると、命に関わることもあるため注意が必要となります。腰に近い部分が痛い時には、尿路結石の可能性もあるでしょう。背中の下の方から脇腹の方に痛みが移動したり、血尿が出たりした場合には尿路結石を疑う必要があります。

なるべく早めの受診を

その他にも膵臓疾患や化膿性脊椎炎なども考えられますし、癌などの病歴があって痛みが徐々に進行してくる場合には、その部分に腫瘍ができているかもしれません。

いずれにせよ、背中の痛みは単なる筋肉の凝りなどではない可能性もあるため、痛みが強かったり長く続く場合には、当院へご相談ください。

当院へお任せください

背中の痛みでお悩みの方は、是非当院にお越しください。吉見なまい接骨院では、患者様一人一人に合わせた施術を行うことを意識しております。

当院は、皆様のご来院を心よりお待ちしております。

膝の痛みについて

人間の関節は色々な箇所がありますが、その中でも特に痛みやすいのが膝と言われています。では膝の痛みにはどのような原因があるのかを確認して予防や改善に役立てましょう。

膝の痛みの原因

膝の痛みでまず挙げられる原因として、基本的な筋力の低下があります。膝の関節はハムストリングスなどによって安定が保たれているのですが、運動不足やデスクワークなどが原因であまり膝を動かす機会がないと、筋力が衰えていく傾向が見られます。

これによって膝に負担がかかりやすくなり、痛みが発生してしまう要因に繋がります。

運動不足が原因の場合も

また運動不足で膝を使わない状態が続くと、膝の新陳代謝が失われていくために、関節の柔軟性が低下していきます。これは膝関節が固くなる要因ともなりますので、足を伸ばしにくくなったり、ふくらはぎなどの周囲に悪影響を与えてしまします。

このように膝の痛みは運動不足が大きな原因の1つとなっているのです。

加齢による変形性膝関節症

そして年齢を重ねるにつれて起こってくるのが、変形性膝関節症という症状です。

中高年になると長年膝にかかる負担が積み重なり、関節の軟骨のすり減りや半月板のダメージにも繋がります。これらの原因で関節の軟骨がすり減っていき、変性が進んでいきますので、関節の内側などを刺激して痛みや炎症になります。特に女性の方は関節が小さい事や、筋力の少なさが原因となって起こりやすいのが特徴です。

これらの膝の痛みを改善するには、日頃から無理のない軽めの筋トレなどに取り組んでいく事が有効的だと言えるでしょう。

当院へお任せください

膝の痛みでお悩みの方は、ぜひ当院にお越しください。 吉見なまい接骨院では、患者様一人一人に合った施術を行ないます。

痛みが悪化する前に、ぜひ当院にご相談下さい!

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