
当院では骨格矯正法(スズキトリートメント)を採用しています
マッサージに行ってもすぐに痛みが戻ってしまう、どこへ行っても良くならない……そんな悩みを抱えていませんか?
当院では、全国の治療家から支持され、多くのアスリートや著名人も信頼を寄せる「スズキトリートメント」を導入しています。この療法は、単に筋肉をほぐすのではなく、体の根幹である「骨格の歪み」を正すことで、痛みや不調を根本から解決することを目指すものです。
スズキトリートメントとは?(医師監修の信頼と実績)
スズキトリートメントは、長年の臨床経験と医学的なエビデンスに基づいて開発された、日本を代表する骨格矯正法の一つです。
1. 医師監修による確かな理論

この療法は、医師の監修・指導を受けて体系化されています。「仙骨(せんこつ)」という、体の中心にある骨の重要性に着目した理論は、医学的視点からも高く評価されています。
2. 特殊な器具「アジャスター」による精密な矯正

「バキバキ」と音を鳴らすような無理な矯正は行いません。専用の矯正器具(アジャスター)を使用し、指先では届かない深部の関節や骨に対して、正確かつ一定の振動刺激を与えます。これにより、安全かつ確実な矯正が可能となります。
スズキトリートメントが体に及ぼす良い作用(治療プロセス)
なぜスズキトリートメントで体が変わるのか? その治療プロセスには明確な理由があります。
①痛みの「原因」から改善する
多くの痛みは、体の土台である「仙骨」の歪みから始まります。
1.土台(仙骨)の歪みを正す
2.背骨のカーブを正常な位置に戻す
3.神経の圧迫が取り除かれ、血流や自然治癒力が向上する
このプロセスを経ることで、痛みの箇所だけをいじるマッサージとは異なり、再発しにくい体へと導きます。
②幅広い年齢層と症状に対応

非常にソフトで安全な手技のため、お子様からご高齢の方まで、どなたでも安心して受けていただけます。
対応可能な症状の例
・繰り返す腰痛・ギックリ腰
・長年の肩こり・首の痛み・頭痛
・坐骨神経痛・しびれ
・産後の骨盤矯正・姿勢改善(猫背)
・自律神経の乱れによる不調
なぜ「スズキトリートメント」なのか?
1.熟練の技術×テクノロジー
手技による繊細な触診と、アジャスターによる一定の刺激を組み合わせることで、施術者の体調や感覚に左右されない「高い再現性」を実現しています。いつ来院されても、質の高い施術を提供できるのがスズキトリートメントの強みです。
2.検査を重視した「納得」の施術
スズキトリートメントでは施術前の検査を徹底します。「どこが、どう歪んでいるのか」を患者様ご自身にも体感・理解していただいた上で施術を行うため、変化を実感しやすく、前向きに治療に取り組んでいただけます。
3.「構造」と「機能」を同時にケア
骨格という「構造」を整えることで、筋肉や内臓の「機能」が正常化します。呼吸が深くなる、睡眠の質が上がる、足が軽くなるといった、痛み以外の副次的な健康効果を実感される方も多くいらっしゃいます。
院長からのメッセージ
「もう治らない」と諦める前に、ぜひ一度、当院のスズキトリートメントを体験してください。あなたの体が本来持っている「治る力」を最大限に引き出すお手伝いをいたします。


シーバー病は10歳前後の男児に多くみられる病気であり、成長期に多く見られるため、成長痛と判断されることが多いのも特徴のひとつです。
シーバー病の症状

シーバー病の症状については、かかとの軽い腫れや押した時に痛みがある、歩行時の痛みなどが多くあげられています。
かかとの軽い腫れがある場合は目視できるのですぐに対処できますが、押した時の痛みや歩行時の痛みに関しては見た目で判断するのが難しいことがあります。激しい運動の後に症状が出ることもあるので、運動後の経過を確認することも大事です。
運動中の怪我と勘違いしてしまうこともあるので、どのタイミングで症状があらわれるのか、痛みはどれぐらい長引くのかということを把握しておく必要もあります。
シーバー病の原因

原因は主にオーバーユースがあげられます。オーバーユースは使いすぎという意味で、長時間のランニングや走りこみなどが代表的です。
スポーツを上達させるために一生懸命になってしまい、休息を忘れてしまうとシーバー病は発生しやすくなります。頑張り過ぎてしまう子供ほどシーバー病になる可能性が高いことを理解しておくと良いでしょう。
シーバー病でお悩みの方は当院にお任せください

痛むかかとをかばった歩き方や普段の姿勢が原因でかかとへの負担が大きくなってしまう場合は、骨盤や身体のバランスを整えることで改善されることも多いです。当院では施術の前にしっかりと症状を確認して、痛みの根源から治療いたします。
かかとの痛みが気になったら当院にご相談ください。

成長期の子供から運動をすると膝が痛い、膝の骨が出っ張っているなどと言われた場合には、その症状はオスグットである可能性が高いでしょう。小学生から中学生の成長期にあたる子供、特に男の子が多くかかるとされています。
成長期の膝の痛みと聞くと成長痛と思う人もいるかもしれませんが、オスグッドの場合には放置することで進行してしまいます。場合によっては後遺症が残ることも考えられるため、オスグッドについてを把握しておくことが大切です。
オスグッドの症状

具体的な症状については膝の痛みが主ですが、膝下が腫れたり曲げ伸ばしや、しゃがんだ時に膝が痛む、階段の上り下りができないなどのことが挙げられます。特に運動をすると痛みが現れ休むと収まるのが1つの特徴です。
オスグッドの原因

オスグッドの多くは膝に負担のかかるスポーツが引き起こすとされています。特にサッカーやバスケットボール、バレーボールなどのように、膝に大きな負担がかかるスポーツをしている場合にはなりやすいと言えるでしょう。
オスグッドでお悩みの方は当院にお任せください

当院では、安全で適切な施術と患者様のコンディションを第一に考えた施術を行っております。痛みを我慢してスポーツを続けると、痛みをかばって他の部位も怪我してしまう恐れがあります。そうならないためにも、しっかり治してプレーすることが大切です。
オスグッドの痛みは我慢せず、当院にお任せください。

変形性膝関節症とは膝の関節の軟骨が少しずつすり減っていき、膝の形が変形することで激しい痛みを生じる状態を指します。膝関節が変形してしまうと元の状態に戻すことは難しくなるため、原因を把握し早めの対策をとることが大切になります。
変形性膝関節症の原因

変形性膝関節症が発生する原因については、主に加齢や肥満などが挙げられます。膝関節は骨と骨の間に軟骨がクッションの役割をしてスムーズに動きますが、加齢が進むと軟骨がすり減りなめらかな動きが阻害されてしまうため、炎症が起こり痛みを引き起こします。
年齢は関係なく肥満は変形性膝関節症の原因の一つであり、体重が増えると膝への負担が大きくなりやすいです。特に中高年は運動不足と食べ過ぎで、内臓脂肪がつきやすくなるため体重が増加しやすく膝に痛みを感じる人が増えやすくなる傾向にあります。
変形性膝関節症の症状

変形性膝関節症の症状については、初期では身体を動かし始めた時に膝にこわばりを感じやすくなり、重くて動かしにくかったり鈍い痛みを感じるといった自覚症状が現れます。
中期になると正座や深くしゃがみ込む動作や、階段の上り下りが膝の痛みで困難になり、関節内部の炎症が進んでいるため、膝が腫れたり熱感を感じる場合があります。
後期になると関節軟骨がほとんど無くなるため、骨が直接ぶつかり歩行や座ったり、しゃがむことが困難となり日常生活に支障をきたします。
変形性膝関節症でお悩みの方は当院にお任せください

変形性膝関節症の患者様の中には身体が歪んだ状態の方が多くいらっしゃいます。当院では骨格矯正、骨盤矯正など多方面からアプローチし、症状を改善に導いていきます。膝の痛みが気になる方は当院へご相談ください。

野球肘は、野球の投球動作で肘を損傷してしまうスポーツ障害の一つです。10歳から16歳くらいまでの成長期を迎えた子供に発生しやすく、野球経験者の中では約2割の発症率といわれています。
野球肘の原因

野球肘の原因は投球過多やオーバーユースです。無理な投球フォームや、過度な投げ込みをするうちに、肘関節部分が損傷したり、炎症が起きたりします。
野球肘の症状

症状は投球のときや投球後などに痛みが生じたり、肘の伸びおよび曲がりなどがしにくくなる、肘が急に動かせなくなるロッキング症状が起こることもあります。
軽度の場合はバッティングで痛みを感じることはないので、投球はできなくてもバッティング練習を続けることはできます。ただし、重症化しないためにも早めに治療を始めることが大切です。
野球肘でお悩みの方は当院にお任せください

当院では施術の前にしっかりと症状を確認して、痛みの根源から治療できるようにカウンセリングいたします。豊富な治療メニューの中からそれぞれに合わせた治療プランをご提案します。野球肘は当院にご相談ください。

肉離れはスポーツを行う人に多いスポーツ外傷の一つで、運動をしている人なら一度は耳にした経験を持つ人は多いと思います。
肉離れは、正式には筋挫傷と呼ぶ症状で急に無理な動作をしたときに生じる筋膜や筋繊維の損傷および断裂です。筋肉が裂けてしまったり破れてしまうことを筋断裂と呼び、筋断裂との中で範囲が部分的なものを肉離れと呼んでいます。
肉離れの症状

症状が起きると患部に激痛が走る、それ以上運動を続けることができなくなりますし筋肉が断裂瞬間に「プチッ」といった音が聞こえることも珍しくありません。ちなみに、痛みが起きた部分を見るとくぼみや変色が生じていることもあります。
肉離れの原因

筋肉の強い収縮と共に逆方向に強く引き伸ばされるような力が加わった際に生じやすく、急なダッシュや停止、ジャンプから着地などのタイミングで起きるケースが多いようです。筋肉疲労の蓄積やウォーミングアップ不足、加齢などが引き金となり肉離れが生じることもあります。
肉離れでお悩みの方は当院にお任せください

当院では丁寧なカウンセリングでお身体の状態を把握し、それぞれに合った治療法をご提案します。肉離れを起こしたら当院にご相談ください。最短で回復できるお手伝いをいたします。

スポーツ外傷は運動を行う人ならば誰にでも起こりうる怪我です。原因を把握することである程度回避できる可能性がありますから、スポーツをする際は気にかけるようにしましょう。
スポーツ外傷に繋がる原因

原因について最も考えられるものとして他の選手との接触が挙げられます。相手チームと激しくぶつかり合うサッカーやラグビーは勿論の事、野球やバレーなどにおいても自チームの選手同士の衝突が怪我に繋がることは珍しくありません。
長時間体を酷使して起こるスポーツ障害に比べ、転んだり捻ったり偶発的に起こる怪我がスポーツ外傷の特徴でもあります。スポーツ外傷は、行う種目や自身の体調などに影響を受けやすく、激しい運動や疲れている体でスポーツを行った場合は大きな怪我に繋がるリスクが高くなります。
スポーツ外傷は当院にお任せください

当院は徹底したカウンセリングを行い一人一人の身体の痛みの原因を特定し、痛みや症状を改善致します。スポーツに怪我は付き物ですが、怪我した時こそ適切な処置が必要です。ぜひ当院にご相談ください。

ランナー膝は、別名腸脛靭帯炎とも呼ばれるスポーツ外傷の一種になります。
ランナー膝の原因

ランナー膝は、膝のオーバーユースが原因です。ランニングやジャンプなど繰り返して膝の屈伸運動をおこなうことで、腸脛靱帯が硬くなり、大腿骨の外側の部分で靱帯が擦れることで炎症が引き起こります。
ランナー膝は、マラソン・自転車・水泳・バレエなどのスポーツが原因で発症することが多いです。硬い路面での走行や、シューズが足のサイズに合っていない・フォームが安定していない場合など引き起りやすくなります。また体重が外側にかかりすいO脚などの足の骨格異常によって引き起こることもあります。
ランナー膝にかかりやすい人の特徴は、陸上競技者・長距離ランナー・ランニング初心者などが多いと言われています。
ランナー膝の症状

ランナー膝の症状については、初期の場合、運動後に膝の外側にズキズキとした痛みを感じるようになり、安静にしていると痛みが消えます。
症状が進行すると歩行時や安静時にも痛みを感じるようになります。膝の外側を押すと痛みを覚えたり、熱感などの症状も現れるようになります。
ランナー膝でお悩みの方は当院にお任せください

当院では施術の前にしっかりと症状を確認して、それぞれの症状に合わせた治療法をご提案します。ランナー膝でお悩みの方はぜひ当院へご相談ください。

ジャンパー膝は主にジャンプと着地の動作を繰り返す事で発症します。
様々なスポーツで発症しやすいジャンパー膝

ジャンパー膝は様々なスポーツの競技者にリスクがあります。バレーボール・バスケットボール・走り高跳びのようなジャンプが多い競技だけでなく、突然走る・立ち止まるといった動作が多いサッカー・アメフト・ラグビーでもジャンパー膝になる事が多いです。
あまり関係ないと思われそうな野球・ソフトボール・バドミントン・テニス・卓球などでも発症事例があり、少しでも走ったり跳んだりする場合は発症原因をつくりかねないと覚えておく必要があります。
ジャンパー膝の症状

症状が軽症のときは膝のお皿部分の下側を押したり膝を動かしたりすると痛む事が多いです。スポーツ後にこの場所が痛くなるケースがほとんどだと言えます。
しかし、多くの人は多少の痛みで運動が続けられるため、違和感があっても競技を続けてしまい、症状を悪化させがちです。悪化するとスポーツ中に痛みを感じるだけでなく、膝のお皿近くを押したときにひどい痛みを経験する事になります。
放置すると歩行にも支障が出てしまい、最終的には運動を続ける事が難しくなったり腱や靭帯が切れたりする事もあるでしょう。
ジャンパー膝でお悩みの方は当院にお任せください

当院では皆様の身体の状態をしっかりと把握し、その中で筋治療や骨盤矯整、鍼灸治療などから、患者様の症状に合わせ最適なメニューをご提案いたします。ジャンパー膝でお悩みの方は一度ご相談ください。

野球は子どもから高齢の方まで様々な方がプレーしている人気が高いスポーツになります。ただ、怪我が多いスポーツでもあるので注意しなければいけません。特にボールを投げる動作に伴って肩関節周辺に痛みが発生する野球肩に気を付けることが重要です。
野球肩の原因

原因については、ほとんどが肩の使い過ぎによるものになっています。繰り返し投球動作をすることにより、肩関節に過剰な負担がかかり、炎症や損傷が起きてしまいます。
野球肩の症状

症状については、投球の時だけ痛みが出るだけでなく、日常生活においても肩を少し動かしただけで強い痛みが出てしまうこともあります。野球肩となっていますが、テニスやバレーボール、ハンドボールなど投球と同じ身体の使い方をしているスポーツにもリスクがあります。
肩に違和感がある程度では我慢して投球を続けてしまう人が多いのですが、違和感がある時にしっかり治すことが重要です。野球肘は手術をしても復活できるケースがかなり増えていますが、野球肩は元のスピードで投げられなくなる人が多いのが現状です。
野球肩でお悩みの方は当院にお任せください

当院では、安全で適切な施術と患者様のコンディションを第一に考えた施術を行っております。大好きなスポーツを長く楽しむためにも、痛みを感じたら早い段階でしっかりと治すことが大切です。肩に違和感を感じたら当院にお任せください。